この座標のタイプ

オールラウンダー

詳しく表すと「没頭派未来を描くオールラウンダー

I2-N2-X-X

1 / 625

名前の内訳

没頭派静かな集中と深い内省を土台に、ひとつの世界へじっくり潜ります

未来を描く全体像や未来の可能性から考え、まだない景色を思い浮かべます

オールラウンダー判断軸も進め方も固定せず、その場に必要なやり方へ切り替えます

強み

深く集中できる未来の解像度が高い理屈と気持ちを橋渡しできる決めることと余白の使い分け

気をつけたいところ

連絡や共有が後回しになりやすい足元の細部を見落としやすい板挟みを引き受けやすい気分で精度が変わりやすい

社会スタイル

一人で深く集中する時間が思考の土台になります。外の世界が苦手というより、交流に使うエネルギーが大きい傾向です。没頭できる環境を確保できると、力を発揮しやすくなります。

視点

全体像やパターン、これから起こりそうな展開から考えるのが自然です。頭の中で先の流れまで描いていることが多くあります。細部の詰めは、関心の強さによって波が出やすいかもしれません。

決め方

理屈と気持ちを同じテーブルに置いて判断できます。どちらの言い分も分かる分、板挟みになりやすい場面もあります。

動き方

決めて進めることと、様子を見ながら進めることを状況に応じて使い分けます。締めるところは締め、余白を残すところは残せます。

二刀流(X)について

中間(X)は「特徴がない」という意味ではなく、「両方を使い分けられる」という意味です。場面によってモードが切り替わるため、日や環境によって結果が動きやすい領域でもあります。

組み合わせを変える

社会スタイルと視点を変えると、名前も変わります。

近い座標

どれかの軸が1段階動くと、近い別の座標になります。座標は連続しています。

← 625タイプ図鑑に戻る

このページは座標の見本です。実際の診断では0〜100のスコア、くっきり度、近い座標まで表示されます。